神待ちの意味と現状|家出女子のリアルを紹介!実例や社会対応とは

「神待ち」とは家出少女がネットの男性に支援を求める意味合いで使われます。神待ちは現在でもある!書き込み事例や神待ちする経緯。社会対応を紹介。
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神待ちとは?意味と現状の紹介

神待ち

 

神待ちと言う言葉は、かつてNHKの「あさイチ」で家出している少女の援交事情を特集した番組から生まれたスラング用語。実際は番組のイメージ画像の中で使われた表現された言葉に過ぎない。

 

神待ち=泊まる家、飲食、経済的な援助をしてくれる男性を待ち望んでいる状態。

 

神=対価を求めずに無償で女性に援助する男性

 

出会い系サイト「スタービーチ」が流行った2000年頃に援助交際大ブームになり、それに次いで「家出」もブームになった。その時にこの「神待ち」という言葉も広まった。当時流行っていた、出会い系や掲示板サイトに家出少女が書き込みして、泊めたい男性が個別にメールする。未成年も多く利用した。

 

神待ち_説明画像

 

しかし、実際は「神」のような男性はいない。家出中の女の子を家に泊める代わりに体を求めるのだ。

 

神待ち_説明画像

 

こうした一時的なブームは瞬く間に過ぎ去り、法律が強化。警察も取りしまりが強化され、令和の現代では、過去に家出少女と出会えた出会い系や掲示板はない。今でも「家出少女が募集する神待ち掲示板!」と唄っているサイトはサクラサイトである。まともに会えるサイトではない。

 

だが、神待ち女子は数は少なくなったが存在している。家出少女が使ってるサイトもある。

 

神待ち_説明画像

 

もちろん過去のように18歳未満の女子高校生や女子中学生が利用できるサイトは無くなった。

 

現在でも家出少女が神待ちに利用しているのは、出会い系サイトやSNSだ。一部の家出中の女性が援交したり、住む場所を探している書き込みが実際にある。

 

むしろ、若者の貧困化は最近の方がひどいだろう。貧困家庭も増えて家出による援助希望のニーズは増えたのではないかと思える程だ。社会の二極化の拡大はどんどん進むだろう。

 

ただ、活動する場所がテレクラや出会いカフェからからインターネットの掲示板やSNSに変化したという印象はある。特に未成年のフィルタリング規制を始め、年齢制限や児童福祉条例が厳しくなってきたので、活動場所が狭まれているというのが実情。

 

今も昔も非行はある。その現場がネットに変化したことで見えづらくなっているのは間違いない。

 

今回はそんな現代の神待ちについて、男性をエサにした神待ちサイトの存在。家出少女の本当の実態。神待ちの実例や家出女性がいかにして「神待ち」にたどり着くのか?家出児童に対する公的機関や社会的な支援団体の活動を紹介していく。

 

 

神待ちサイトの現状

では、まず神待ちサイトについて包み隠さず正しい現状を紹介していこうと思う。ネットには詐欺サイトも多いため、男女ともに危険なサイトと運営がしっかりしたサイトを見抜いてトラブルを避けてほしい次第である。

 

詐欺「神待ちサイト」の実態

まず「神待ち」と唄っているサイトについて紹介する。ネットには「神待ち掲示板」や「家出少女専門の掲示板」などのサイトは調べればすぐに出てくる。これらのサイトはサクラしかいない詐欺サイトである。登録はおすすめしない。

 

詐欺神待ちサイト

 

詐欺サイトのターゲットは主に「未成年と神待ちしてみたい男性」である。だから、女子高校生がはだけた写真がTOPで使われていたりする。

 

こういうサイトはメールアドレス1つあれば登録できる。登録すると可愛い女性による大量の書き込みが目に飛び込んでくるが、全てが嘘っぱちだ。無料で利用できるサイトはなく、メールを送るのに200円。開けるのに200円などの料金が発生する。(大手のサイトの平均料金はメール1通50円程度)メール相手はサクラであり一生会えないやりとりが続く。

 

女性こういう怪しいサイトはまず使わない。利用するのは、使い慣れているSNSや有名な出会い系サイトである。

 

ツイッターの「#神待ち」の危険性

SNSの代表であるツイッターで「#神待ち」と探しても家出少女は発見できない。「#神待ち」でヒットするのは詐欺サイトへ誘導するツイートばかりだ。それに、「神待ち」という言葉自体が若い子は使っていない。ツイッターで家出少女を探す場合は「#家出」などのキーワードで検索するとヒットする。

 

(キーワード例)
#家出 #家出女子 #泊めてください #誰か泊めて #助けて #家出したい

 

これらの検索でヒットするツイートは主に3つのパターン。

 

  1. 家出少女に見せかけた詐欺サイトの誘導
  2. 本気の家出少女が助けを求めているケース
  3. わけの分からない釣りツイート

 

訳の分からない釣りはスルーする。問題は1と2だ。

 

家出少女にみせかけたツイートは、ツイートやホームにURLを載せている。「メッセージはこちらで」といった文言が書かれているが、上記した出会えないサクラサイトである。

 

ツイッター_詐欺

本当の家出少女のツイートはシンプルで余計なことが書いていない。ホームにも年齢と住みを少し書いている程度である。フォローもなく、出会い希望の男のフォロワーだけが20~30人いるだけ。短期的に使うためだけの捨てアカウントとして作るからだろう。実際のツイートがこちら。

 

ツイッター_家出女性

 

ツイートにはコメントが多くされており競争率が高い事がわかる。出会いを希望する男性はこうしたツイートを毎日のように検索してDMを送りまくっている。

 

Twitterには年齢制限がないため女子高校生(JK)が家出募集していることもある。

 

ツイッター_JK

 

この「17」は17歳という意味だろう。その他にも「LJK」などの言葉もある。

 

  • LJK→ラストJK。高校3年生の女子
  • SJK→セカンドJK。高校2年生の女子
  • FJK→ファーストJK。高校1年生の女子

 

こうした18歳未満の児童が募集しているケースも見られる。

 

もちろん、ツイッターでの家出募集はサイバーポリスが常に監視している。最近は補導が強化している傾向もある。なぜなら、児童援交の検挙事例がTwitterが圧倒的に多い為だ。待ち合わせ現場で職質を受けて、親元に返されるといったケースも多い。

 

ツイッター_JK

 

女子児童を家に泊めたり援助交際させたりすれば、誘拐罪や児童買春違法になる。その時に捕まらずとも、時間差でその家出少女が補導されて、芋づる式で関係を持った男たちが逮捕される事も考えられる。

 

この情報を悪用せず、注意喚起として受け止めていただきたい。

 

ちなみにツイッターで援交募集している女性も大量に存在する。しかし、玉石混交であり業者も多くいる。そのため、データベースサイトなどを利用してツイッター援交を攻略する方法もある。詳しくはツイッターで援交する方法!ツイ援DBの使い方にて紹介中。

 

神待ち掲示板サイト・アプリ3選より。

 

18歳以上の家出女性は出会い系サイトを使っている場合も多い。

 

出会い系の神待ちの現状

出会い系サイトは年齢制限があるため基本的に18才以上じゃないと登録できない。だから、出会い系には高校を卒業したニートやフリーター。同棲で追い出されたギャル。援助交際で生計を立てているネカフェ難民の女性が神待ちしていることがある。

 

ツイッターと同じように「家出」や「泊めて」などのワードでサイトにある掲示板で検索をかけると、家出女性の募集をあぶり出すことができる。

 

ワクワクメール_家出女性
↑出会い系サイトで「家出」と検索した時の画像(ワクワクメールより参照)

 

こちらは2019年9月25日の出会い系の神待ち掲示板の募集事例になる。

 

長崎の19歳の神待ち女性

pcmax_神待ち

秋葉原まで迎えと泊まり募集する神待ち女性

PCMAX_神待ち

PCMAXの検索結果より

 

福島市で神待ちする20代後半の訳あり女性

ワクワクメール_神待ち

山梨県で2ヶ月くらいの宿泊を希望する20代の神待ち女性

ワクワクメール_神待ち

ワクワクメールの検索結果より

 

神待ち掲示板サイト・アプリ【3選】家出募集の見つけ方より

 

ツイッターに比べると出会い系の書き込みは本気の書き込みが多い印象を受ける。都内の募集が一番多い。地方はバラツキがある。

 

また、18歳未満の児童は基本いないハズだが、ツイッターで補導されることを学んだJKが年齢詐称して登録していることもあるため注意してほしい。出会い系の年齢確認は身分証明書の写真をアップすればいいだけだから、知人のものを利用すれば即偽装てきてしまう。

 

では、具体的にどんな家出少女が神待ちしているのか?女の子の背景について紹介したいと思う。

 

神待ち少女の実態

家出女性の年齢と職業

家出少女のほとんどは、20歳以下のフリーター・ニート・女子高校生(JK)・女子中学生(JC)・女子小学生(JS)になる。20代前半~後半でも本気で家出して神待ちしている女性も出会い系などにはいるが少数である。例えば、家出経験者128人に家出した年齢を聞くと以下のようなアンケート結果になった事例もある。

 

家出_年齢アンケート

 

あなたが、家出をしたのは何歳の時ですか?「家出に関するアンケート~夏に家出が多い」|資料.jp

 

6割が20歳~高校生で、4割が中学生以下という結果になっている。

 

あくまで、神待ち少女の年齢ではなく家出経験者が家出した年齢である。しかし、こうした20歳以下の家出少女が神待ちという生きる手段を選ぶのは間違いないこと。

 

学生の家出の場合は家に帰ってくるパターンも多数だ。家庭でも捜索願を警察に出すため、ほとんどの家出は1年以内に所在が分かっている(ソース:警察庁「平成30年におる行方不明者の状況

 

ちなみに20代の家出女性の背景はかなりの訳ありが多い。中には車で家出した各地を移動して頃合いを見て帰るという女性もいた。現実逃避の一つともいえるのだろう。

 

家出少女の原因

家出少女が家を出た原因は様々である。多くは家庭環境が要因している。しかし、そもそも、神待ちで会った子は多くを話してくれるわけではない。話すのも聞くのも覚悟が必要だからだ。だから、本当に心を開いてくれるような関係にならないと、そういった話にはならない。

 

ただ、気を許してくれた家出少女は家出のいきさつを話してくれたこともあった。

 

  • 親との喧嘩
  • 両親同士の喧嘩で家にいづらい
  • 親からのDV
  • 親だらしな過ぎて一緒にいたくない(育児放棄)

 

などは私が実際に聞いた原因だ。ネタのように話す子もいれば、笑って誤魔化しながら話す子もいた。私は深く突っ込むような事は聞けなかったことも多い。

 

こちらはとある探偵事務所が100人の家出経験者に聞いた原因のアンケートだ。

 

家出_原因アンケート

 

家出経験者のアンケート結果発表 @press

 

アンケートを見ると「学生ならでは」と思う部分があるし、確かに学生のときはそんな気持ちがあったな。と理解できる部分もあると感じる。

 

家出少女が向かう先

家出して、友達の家に上がり込んだり、男の家に居候したりするケースが見られる。私が家出少女と実際に会って話を聞く時も、大体が色んな場所を転々としている状況下であることが多い。

 

こちらは子供が家出した家庭に聞いた子供を発見した場所のアンケートだ。

 

家出_場所アンケート

 

家出経験者のアンケート結果発表 @press

 

約半分は友達の家という結果になっている。後述するが18歳未満の学生は家出しても行く先がない。お店も18歳未満は夜は利用できない事が多い。だから、ネットに助けを求めて神待ちする子が一定数存在するのだ。

 

18歳以上の家出女性はネットカフェや安いホテルを利用すれば住む場所は何とかなる。実際にネカフェ難民の神待ち少女は多い。

 

地域性で家出少女の数は全く違う

家出少女は地域によって全然数が違う。やはり東京は最多だ。新宿・池袋・渋谷は神待ちしてる子が特に多い。その他の地域は名古屋・大阪・福岡などが多い。寒い地方は家出している子がそもそも少ない。その他の地域はポツポツとあるかないかだ。地方から家出した上京する家出少女も多い。

 

家出女子が神待ちに辿りつく5つの過程

ここでは家出女子がどのようにして神待ちにたどり着いたのか?という事について紹介したいと思う。私は実際に家出女子と何度も遭遇しているが、細かい違いはあれど同じような道をたどっている事が多い。

 

①家出する前の彼女たち

そもそも、神探しをしている人たちは何か行く当てがあって、家をでているのかどうか。何か準備や計画があったのか?その部分を実際に神待ち少女に聞いてみると大抵このような回答が返ってくる。

 

「家出は前からしたくて、たえきれて無くなって家出した。」
「突発的に親と喧嘩して家出した」
「家族の事情で言い合いになって友達の家に行った」

 

お察しの通りほとんどが突発的で無計画な家出だった。友達がいるから、そこに行く!というのも考えてるとは言いづらい。それに後述するが友達の家に泊まろうと思ったけど、上手くいかなくて神探しをすることになってしまったというケースもよくある。

 

②宿を決め家以外で寝泊りする生活がスタートする

ここで泊まる場所は以下のような所になるだろう。

 

  • ネットカフェ・漫画喫茶
  • カラオケ
  • カプセルホテル
  • 24時間営業の温泉施設
  • 友達の家

 

完全個室のネットカフェや外人向けの安いドミトリー・カプセルホテルなどを利用すれば寝泊まりやお風呂はなんとなる。実際に家出女子たちもこうした場所を多くりようしていた。しかし、最初はどうにかなってもお金が足りないことに絶望し始める。

 

③繁華街を歩けばスカウトが。ツイッターで泊まる場所を求めれば男性がくる

家出した少女たちが利用するネカフェや安ホテルなどは繁華街にある。当然そうした場所にはスカウトがいるため、話しかけてくるそうだ。普段はシカトしかしない怖いスカウトだが、その時は「親身に話を聞いてくれて嬉しかった」と言ってる子もいた。

 

しかし、スカウトが紹介するのは寮付きのキャバクラや風俗だ。未成年ならJKビジネスの勧誘も強い。

 

同じようにツイッターで泊めてくれる人を探すと多くの男性からDMが来るらしい。下心が見えるような誘い方も多くて、DMを送ってくる相手は信用できなかったそう。

 

お店で働くか自分で何とかして稼ぐか。選択を強いられることになる。

 

お店で働くという道は18歳以上なら可能だが、18歳以下の家出少女はネットの相手に頼るという選択をすることが多い。

 

また、家出女性は、働きたいのではなく「家にいたくない」が根っこにあるため、話を聞いて欲しい・ひたすら寂しくて孤独、という感覚から、とりあえずどこかで誰かと話したいからネットの人と会ってみる。という意思決定をしている印象が強いのだ。

 

家出少女

 

「とにかく一刻も早くお金が欲しい!」
「寂しいから話を聞いて欲しい」
「無条件に助けてくれる男性と出会いたい」

 

と考える家出少女は「神待ち」に足を踏み入れる。

 

④神待ちの成功体験が心の余裕に繋がる

家出してから「もういいや!」と思い神待ちに踏み切る少女たち。こういう時に会って援助して上げるとものすごく感謝される。神探しをしているという認識はなく、「今だけは仕方ない!」と思ってやってる娘達が多い。

 

しかし、神待ちでお金を手に入れてからは価値観に変化が起こる。これを経験した女性としない女性では価値観が全く違ってくる。

 

「最悪、神待ちすれば生きていける…」

 

これが女性にしかない最後の切り札だと言う事に気づく。家出して、神待ち・援交(割り切り)などで稼いだお金でネカフェに泊まる事に成功すると、一時的には何とかなってしまう。一種の心の余裕が生まれる。

 

⑤足りない分を稼いでいく

一晩を割り切り(援助交際)で終了すると、次のお金に困る。いづれ出なければ行けないお店であれば、タイムリミットは差し迫ってくる。

 

ここで再び割り切りをするか、家に帰るか。の2つに別れる。

 

家に返れば死ぬことはないが、再び同じ生活環境になってしまう。それに耐えきれない家出女性はそのまま、暮らしていくためのお金を割り切りでどんどん稼いでいく。

 

神探しをしている女性のその後

サイトで聞いた家出女性の話はこの後は各自多様な道を進んでいく。

 

  • 寮付きの夜のお店で働き始める
  • 住み込みで働けるお店に入る
  • 誰かの彼女になり同棲する(神待ちから恋人パターン)
  • 割り切りと神待ちを繰り返して色んな地域を放浪する
  • 援デリ業者に転がり込む
  • ネカフェ難民となり割り切りを繰り返す

 

会ってきた神待ち少女たちが今どうなてるかは分からない。ずっと繰り返しながら神探しをして1年ぐらい放浪している人もいるが最終的にはどこかのお店で働いている人が多いのではないかと思う。少ないが家出女性と恋愛関係になるようなこともあるだろう。

 

家出女性と社会活動

では、ここからは家出女性に対する社会的なセーフティネットである機関や非営利企業についてフォーカスしてみようと思う。

 

18才以下の家出女子は行き場がない

家出女性について話してきたが、18歳以上であれば神待ち(援交)しても法律的には罰則などはなく、自由恋愛の範疇にとどまる。自己責任の話で済むためニュースにもならない。

 

しかし、18歳以下の女子「児童」とみなされる家出少女はそうはいかない。

 

まず、ネットカフェやカラオケなどは22時以降は利用ができない。18歳以上の証明になるものを偽造でもしないと、行く場所がなくなってしまうのだ。また、18才以下の子は公的機関に頼りたくないと考える節がある。そもそも知らない場合も多いだろう。

 

こうした問題は20年ほど前から言われている。そこで最近は非営利法人の活動もニュースで見るようになっている。

 

非営利会社の家出児童の支援活動

家出する少年少女を支援するための非営利法人が日本にはいくつかある。中には新宿や渋谷のど真ん中に目立つバスを止めてテントを張り、簡易休憩所を設置する会社もある。休憩所には、食事やお菓子もありスマホの充電もできる。

 

バス

 

夕方5時頃から夜11時頃まで繁華街の近くにバスを置き、10代向けの無料のカフェ「Tsubomi Cafe」をオープンする。

 

バスの前に並べたテーブルと椅子で自由に食事などをとりながら相談ができる仕組みで、キャンピングカー仕様のマイクロバスには歯ブラシや生理用ナプキン、コンドーム、洋服などもそろえ、無料で配布する。

 

「#神待ち」「#家出少女」たちにご飯や安全な場所を──JKビジネスに巻き込まれる前に https://www.businessinsider.jp

 

このような企業の活動は、家出する子の他にも、DV、自傷行為、いじめ、ネグレクト、自殺、アルコール依存症、ギャンブル、周囲のコミュニケーション問題、家族喧嘩…など多様な問題と向き合っている。特に未成年で家出している場合は、危険が及ぶ前にこうした機関に頼った方が絶対に安全だ。悩みをお持ちの方は気軽に使っていただきたい。相談したり、診断したりする事も出来る。

 

著者が調べて目についた支援団体を2社紹介する。問い合わせをすれば親切に話を聞いてくれるはずだ。

 

団体名:一般社団法人Colabo
サイト:https://colabo-official.net/

 

団体名:特定非営利活動法人 BONDプロジェクト
サイト:https://bondproject.jp/index.html

 

その他の公的な相談所

 

全国精神保健福祉センター一覧(平成29年度)

各都道府県別でサイトを利用する事が出来る。ブクマしておい手も良いかもしれない。

 

内閣府男女共同参画局 DV相談ナビについて

直接全国共通の電話を掛ける時は、(0570-0-55210)からかける事ができる。

 

はたらくメンタルサポート ポータルサイト 「こころの耳」

厚生労働省のサイトで主に職場のストレスや過労死に対してのメンタルヘルスサポートになっている。メール・電話でも相談できるし、ストレスを5分でチェックできる診断テストもあるから気軽に利用することができる。

 

まとめ

「神待ち」は昔の話ではない。おそらくこれからも似たような状況は続くのではないかと考えている。場所は変われど家出少女が必ずどこかに溜まる場所がある。それでも、人との出会いは時に人生を変える。そういう世界があることをこのサイトでは紹介している。私の趣味のような部分もあるが(笑)

 

私は今まで家出女性と出会い、話して関係を深めたこともある。助け合いながら少しでも明るく過ごせる人が増えればいいと思っている。

 

 

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